ARK-160

ARK

Ver.312.65(PC版)更新

今回の更新で、けっこう大きな変更がありましたね。
先日の記事(ARK-158)でも載せましたが、更新後のリリース文も(グーグル先生訳で)載せておきます。
(※わかる範囲で修正しています)

リリース-2020年7月30日

生物
バシロサウルス
ダメージを受ける深海深度の値を約30%増加
ブラッドストーカー
装甲貫通力を約35%減少
耐久性ダメージを50%減少
カルノ
左クリック攻撃に30%の装甲貫通力を追加
右クリック攻撃に出血効果を追加しました。10秒間で最大5%のターゲットのヘルスを行います。積み重ねはできませんが、タイマーはリセットできます。
カルボネミス
TEKタレットへの耐性が10%増加
ダンクルオステウス
インベントリ内の黒曜石の重量を約75%削減
金属、石、クリスタル、ブラックパールの重量を約50%削減
約20%増加した水泳速度
リオプレウロドン
バフタイマーを30分から6時間に増やしました
メガケロン
シェル抵抗を30%減少(80%から50%に)
レベルごとのヘルス減少が約15%減少
パラサウロロフス
レベルごとのヘルス減少が約15%減少
ガスバッグ
スキフによって運ばれているときは、もう吸ったり吐いたりできません
着陸時にPVE内でDinosをプッシュせず、悲嘆と悪用を防止します


ブリーディング
モササウルスの熟成時間の短縮(現在はユティラヌスと一致)
バシロサウルスの成熟時間の短縮(現在はガチャと一致)
Tusoteuthis成熟時間の短縮(現在はYutyrannusに一致)
プレシオサウルスの成熟時間の短縮(ガチャと一致)
Compyの熟成時間の短縮(Otterに一致)
Equusの熟成時間の短縮(現在はプロコプトドンに一致)
ケツァールの熟成時間を約5日半に短縮
ピオミア熟成時間の短縮(現在はOvisと一致)
イクチオサウルスの成熟時間の短縮(現在はロールラットに一致)
Dunkleosteusの成熟時間の短縮(現在はマンモスと一致)
Jerboaの熟成時間の短縮(Otterに一致)
Rhinoの成熟時間の増加(Doedicurusに一致)


GENESIS
XboxとPS4のすべてのレースミッションに15秒を追加
50,000ヘキサゴンのコストでイベントエモートをヘキサゴンストアに追加
Mound Over Matterと1つのHelluva Treasure Huntで得られるヘキサゴンをすべての難易度で25%削減
Hex ExchangeのGunpowderのコストを150ヘキサゴンに増加しました。
Hex ExchangeのHideのコストを60 ヘキサゴンに増やしました
ジェネシスボルケーノレッドクリスタルから獲得したエレメントシャードが約40%減少しました
文字ごとの六角形クランプが構成可能なiniに追加されました(公式ネットワークではデフォルトで2.5m、遡及変更)。 GameUserSettings.iniでこの変数を変更することにより、非公式で編集できます:MaxHexagonsPerCharacter = 2500000


Valguero
ボスファイトタイマーが20分から30分に増加しました。

一般
飛行するクリーチャーは、友好的なライダーを降ろすよりも友好的なクリーチャーを拾うことを優先します
赤ちゃんクリーチャーは、孵化したときに自動移動しなくなりました
空飛ぶ生き物は騎乗時にすぐに離陸しなくなりました
プレーヤーのインベントリ内のクライオポッドは、プレーヤーがTEKポッドで眠っている場合にチャージされるようになりました。
TEK Helmはプレイヤーにガスマスクボーナスを提供し、Poison WyvernとBasiliskのブレスから保護します
飼いならされたクリーチャーは解毒剤を消費できなくなりました
戦利品の生成と製作のさまざまな領域に複数のアイテム固定チェックを追加しました。
重砲塔のダメージが15%増加しました
TEKタレットは弾丸ごとに2倍の量のシャードを必要とするようになりました
メタルインゴットのスタックサイズが300に増加しました
金属鉱石スタックサイズが300に増加しました
Lesser Antidoteのネタバレ時間が3日間に延長されました
霜降り肉と大トロの腐敗時間は2倍になりました
HLNAとChibiクリーチャーは、蜂バフに対する保護を無効にしなくなりました。
YellとWhisperがPCで次の修飾キーを切り替えることができるようになりました:左Shift、左Ctrl、および左Alt。
サーバーホストがプラットフォームサドルに配置できるゲートウェイの数を制限できるようにする、構成可能なGameUserSettings.ini。この構成は遡及的ではないため、この変更を適用するには、制限を超える既存のプラットフォームをクリアするために、手動での管理作業が必要になります。
MaxGateFrameOnSaddles = 2
これを公式PvPネットワークで有効にし、すべてのプラットフォームで制限を2に設定します。公式のPvPプレーヤーは、ゲートウェイの制限を超えるプラットフォームを削除するために、現在の既存のプラットフォームを調整するために約30日間の猶予があります。

前の記事の追記でも書きましたが、バシロサウルスは微妙に上方修正(強化)されました。
英語の文章がわかりにくくて下方修正か?という話も出ていましたが、更新後に確認してみると上方修正でした。

ここ、CRYSTAL ISLESの蜂の巣だらけの例の洞窟ですが
一番下に池があって水中トンネルにつながっています。

画像は水中をずっと下に潜っていって、横穴に変わるあたりです。

以前はこのあたりで既にバシロサウルスに深海ダメージが入り始めていましたが
更新後はそれがありません。

水中トンネルの中でも「より深い部分」だけで深海ダメージが入るようになりました。
このことから、深海ダメージが入りにくくなった=上方修正されたということです。

あと、カルノタウルスですね・・・
サブ攻撃に出血効果が付きましたが、野生のカルノもしっかり使ってきます。

地味に痛い程度かと思いましたが、かなり痛です。
特にユウティラとセットの集団でいるときはかなりの脅威になります。

これまでカルノなんて「肉が歩いている」程度にしか思ってませんでしたが
単独行動のアロサウルスよりヤバイ存在になったかもしれませんね。

今後試してみたいのは、カルノを「味方」として使ったときの性能です。
騎乗していなくても出血攻撃使ってくれるなら・・・かなりいいんですけどねw

私

【追記】【初心者の方への注意】
ARKを長く遊んでいる方にとっては当然の話なのですが・・・
上のカルノの「出血効果」で「5%」となっているところに注意が必要です。自分が乗っている動物を「この子は体力がすごく多くて強いから大丈夫」と油断しがちですが、この出血効果は「」で削られるので元の体力が多いかどうかは関係ありません。体力の残量(何%残っているか)を十分維持して、減ったら無理せずしっかり回復するようにしましょう。

これに関連する話をついでに書きますが・・・
ワイバーンはとても強そうに見えるためこれも油断しがちですが、ワイバーンはサドルが無いためサドルがある動物に比べて打たれ弱いと思っておいた方がよいです。通常攻撃に加えて上の出血効果のようなデバフをうけるとあっという間に体力が減る場合があります。

そして・・・
GENESISでの、赤クリスタルからのエレメントシャードが取れる量が40%ダウンは「私としては」かなり痛いです。
けっこう動物のコピー(クローン)しているので、大量に使うんですよ・・・
GENESISではたくさん取れるので助かっていたんですけどね。

ブリーディングでは、赤ちゃんが産まれた直後にうろうろしなくなったのはいいですね!
産まれる時間を忘れていたり、そもそも子供が小さくてわかりにくい生物だと最悪でしたしね。
産まれるのは1匹だけとは限らなくて、双子・三つ子の可能性もあるので
どこかへ行っちゃったのを探すのは大変でした・・・

そして、飛行生物に騎乗したとき自動で離陸するのがなくなりました
これけっこう「すぐに飛び上がって欲しくない」場面ってあったんですよね。
いまのうちの拠点だと、アルゲンやトロペオは作業棟の2Fに格納しているので
ゲートが開いて少し外に出てから飛び上がって欲しかったんです。
いままでは、騎乗→飛び上がる→いったん着陸して歩く→ゲートから出る→離陸
だったので、便利になりました。

他にもまだいろいろありますが・・・
大きい変更はこんな感じでしょうか。

また何か気が付いたことがありましたらご報告いたします。

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