ARK-142

ARK

ARK「CRYSTAL ISLES」公式実装と同時に追加された新生物「Tropeognathus(トロペオグナトゥス)」のティム・操作方法をまとめてみようかなと思いました。
(※以後、トロペオと略します)

ブラッドストーカーのように「超複雑」ではありませんが・・・

あと、すごく気になっていた
ジェットエンジンで飛んだ時の速さ的なことと燃費?(ガソリンがどのくらい必要か)をちょっと試してみました。

トロペオのティム方法

トロペオは通常の昏睡ティムができません。(眠らせてもエサが入れられません)
バリスタとチェーンボーラを使って拘束した状態で「手渡し」でティムします。

「バリスタ」はコレ。レベル29でエングラムが取れます。
スピアボルトを撃つと書いてありますが、スピアボルトは使いません。

「チェーンボーラ」はコレ。レベル51でエングラムが取れます。
日本語では「鎖弾」と書いてあるので探しちゃうかもしれないですね・・・
これをバリスタにセットして発射します。

サーバーの設定等によって違いますが、
チェーンボーラで拘束→手渡し→空腹になるのを待ってチェーンボーラで拘束→手渡し・・・
を何度か繰り返すことになると思いますので、ある程度の数を用意しておきます。

いい感じのレベルのトロペオを見つけたら、
上の画像のようなトラップを近くに作って引いてくる感じになると思います。
これは恐竜用ゲート枠4個を並べて、手前に柱を立てて引っかかるようにして
反対側はゲート(扉)をつけてあります。
バリスタは、ゲート枠と柱の間を狙えるように設置しています。

事前に準備するものをまとめると・・・
・バリスタ
・チェーンボーラ(鎖弾)をいくつか
・Exceptional(黄色)キブル(スロット0にセットして手渡しする)
・トラップを作るためのゲート枠など
・トロペオを引く(怒らせる)用のボウガン・矢など

うちのサーバーはティム50倍なので、手渡し1回で終わってしまいましたw
トラップ立てる必要なかった・・・

そうそう、引くときの注意点が1つあります。
殴ったり矢を射たりして怒らせた後、トロペオに追いつかれてしまうとクチバシで「拘束」されてしまいます
そのときは画面下にゲージが出るので、そのゲージが消えるまで拳で殴れば逃れられます
(ブラッドストーカーの拘束と同じ感じです)
拘束されると、くわえたまますごい勢いで移動されてしまうので、引くときは追いつかれないようにする必要があります。

トロペオの操作と状態

トロペオはサドル無しでも乗ることができます。
でも、サドル無しだと”劣化タペヤラ”で新しいところがないので、やっぱり「ジェット付きサドル」をつけたいですね。

ジェットエンジン付きサドルで乗ると、ショートカットの左に上の画像のような表示が出ます。
サドルには銃が付いていますが、その弾薬は「グレネード」を使用します(トロペオのインベントリに入れると使えます)。
この武器についてはここでは特に説明しません。
ジェットエンジンを使いたい場合は、燃料の「ガソリン」をトロペオのインベントリに入れます。
ガソリンは「皮」と「原油」を溶鉱炉や工業炉に入れて焼けば作ることができます。

画面表示の内容は上のバーが速度、左の丸いのがグレネードの数、右が燃料のガソリンの残量です。

「ジェット付きサドル」を付けて乗ったときの操作や状態がいろいろあるのでまとめてみました。

条件1条件2操作 速度
SPACEキー(JUMP)離陸・着陸
通常時マウス移動向き・移動方向
通常時W・S・A・Dキー上下左右移動
通常時X・C上昇・下降
通常時マウス左クリック攻撃
通常時マウス右クリック小さい動物を拘束
通常時CTRLキージェットエンジンON
ジェットON時キー操作なし速度1
ジェットON時Wキー押しっぱなし速度2
ジェットON時Wキー+急降下速度3
ジェットON時SHIFTキー押しっぱなしスプリントモード速度3
ジェットON時SHIFTキー+急降下スプリントモード速度4
ジェットON時マウス移動進行方向を変える
ジェットON時Cキー急旋回
ジェットON時Xキー小さい動物を拘束
ジェットON時近くに他の動物が存在SPACEキー速度増加
ジェットON時CTRLキージェットエンジンOFF

だいたいこんな感じかなと思いますが、漏れていたら追加いたします。
「通常時」はジェット噴射OFFの状態で、ほぼ「タペヤラ」です。

ジェット噴射中に「Cキー」を押すと急旋回します・・・が、マウスで向き(移動方向)を変えないと元の向きに戻ってしまいますw

ジェットエンジンON時の「速度」はだいたい4段階あります。
SHIFTキーを押した「スプリントモード」ではかなり「スタミナ」を多く消費します。

ちょっと画像がわかりにくくて申し訳ないですが・・・
これはジェットON+Wキーの時の急降下です。
速度は3段階目で、スプリントモードの水平飛行時と同じ速度です。

こちらはジェットON+SHIFT(スプリントモード)時の急降下。
速度が4段階目(最高速)になっているのがわかります。

近くに他の動物がいると「ドラフティングバフ」が付いて、上の画像のような表示が出ます。
飛行音も「シャー」というノイズっぽい音に変わるのでわかります。
このバフの状態の時に「SPACEキー」を押すと速度が上がります

ジェットエンジンON時にXキー、または通常時にマウス右ボタンクリックで、小さい動物をクチバシにくわえて拘束できます。
もう一度キーを押すと放します。

速度や燃費がどのくらい違うか・・・

ジェットエンジンON時の速度がだいたい4段階あると書きました。
急降下等で出せる4段階目(最高速)は別として・・・

1段階:ジェットONにしただけ・・・(1)
2段階:ジェットON+W(前進)キー・・・(2)
3段階:ジェットON+SHIFT(スプリント)キー・・・(3)

この3つでどんな違いがあるのかを試してみました。

方法はマップの端から端、縦50のラインを横方向に飛んでみて時間とガソリンの消費をみてみました。
※時間と燃料消費は「だいたい」ぐらいに見てください。

(1)9分0秒、燃料消費27
(2)6分42秒、燃料消費21
(3)5分4秒、燃料消費26

ただし(3)は途中でスタミナが切れてしまうので、マップの横50のところで一度切って2回に分けて飛んでいます。(それだけスタミナ消費が激しいです)
ですので、実際には5分+休憩時間ということになります。

これを見ると、ジェットON+W(前進)キーで移動するのが速くて燃費もよくてスタミナ消費も比較的少ないという感じになっていますね。

ということで・・・だいたい書いたとは思いますが、
書き忘れがあったらまた(いつも通り?)追記したいと思います。

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